2月の終わりのある日、ある職員がたくさんのよもぎを持ってきてくれました。まだ寒いこの時期、高梁では見かけないので「どこで?」と尋ねると県南まで行って摘んできたとのこと。「春の香りを利用者さんに感じてもらいたい」というありがたいお言葉(*^^*)
3月のひな祭りに合わせて、よもぎ餅づくりをすることになりました。
グリーンヒルの餅つきと言えば「きねとうす」の登場です。「よいしょ、よいしょ」という掛け声に合わせて、力自慢の男性職員が餅をついていきます。
「よもぎは一緒に蒸した方がええ」「餅がまわるように、真ん中ばっかりついちゃおえん」などと利用者さんから声が上がります。
だんだんときれいなうぐいす色の餅になり完成!!
次はもみ手の利用者さんが手袋をして待っています。あらかじめ丸めておいたあんこを包んでよもぎ餅の出来上がり!出来立てをほおばり、皆さんのいい笑顔がみられました(*^^*)
2うす目は利用者さんがつき手になり、職員と一緒に餅をついておられました。
重たいきねを振り上げる姿はとても頼もしかったですよ!!
利用者さんの笑顔や生き生きとした表情がとても印象的でした。これからも季節を感じられる行事を計画していきたいと思います!!
